私たちについて
あなたが描く暮らしを、
共につくる。
スイスドイツ語で「家」を意味するHUUS(フース)。
私たちのクリエイションは、固定概念に縛られない「真っさらな対話」から始まります。あらかじめ用意された正解を押し付けるのではなく、対話を重ねる中で、クライアントの内側にあるイメージを丁寧に紐解いていく。邸宅、商業空間、あるいは専門的な施設まで。あらゆるプロジェクトにおいて、私たちは柔軟な感性でその場所の可能性を広げ、理想の空気感をフラットな視点から具現化します。
一人ひとりのライフスタイルに深く寄り添うオーダーメイドなインテリアデザインを軸に、家具の選定・コンサルティング、そして空間全体のトータルプランニングを展開しています。特に、海外から日本へ拠点を移される・セカンドハウスや民泊を始められるクライアントに向けた、文化的な橋渡しを得意としています。西洋の住環境が持つ豊かな合理性と、日本特有の情緒ある美意識。その双方が心地よく響き合う空間を設え、異国の地での新しい暮らしをスムーズに、かつ美しく始動させるためのパートナーを務めます。
HUUSは、単に箱を設計するだけの存在ではありません。私たちは、あなたが描く人生の背景を共に創り上げるパートナーです。すべてのディテールに、クライアント自身の意思と愛着が宿る。そんな、確かな意図を持って仕立てられた空間を、共につくり上げましょう。
デザイナーについて
Hana Matsunaga
松永葉那
ACADEMIC
日本で生まれ育ち、米国で専門教育を受ける。ハワイ大学にて建築学博士号(D.Arch)、心理学学士号を取得。このユニークなバックグラウンドが、人間の行動と建築環境の相乗効果に焦点を当てたデザインアプローチの礎となっている。日本の美意識と西洋の柔軟性をシームレスに融合させることを得意とし、多様な現代のライフスタイルに最適化された、洗練された機能的な空間を追求している。
WORKS
隈研吾建築都市設計事務所(KKAA)でのインターンを経て、大手デベロッパーやグローバルなリテールブランドにおけるプロジェクト管理および施工管理で実績を積む。ラグジュアリー住宅やホテルの設計から、2025年大阪・関西万博のクウェート館におけるサイトマネージャーとしての職務まで、その専門性は多岐にわたる。複雑な国際調整や構造的な実行を統括するスキルを有している。
SERVICE
日本語、英語、ドイツ語のすべてにおいてプロフェッショナルな語学力を備え、多角的な国際サポートを提供。グローバルブランドのハイレベルなコーディネートから、日本国内におけるプロジェクトマネジメントまで幅広く対応。言語や文化の垣根を越え、複雑な建築ビジョンを緻密かつ正確に現実へと翻訳することに尽力している。